毎日の使い方
使い方・お手入れ
キッチンのそばで見ながら使える、基本の手順とお手入れのコツ。ご使用前に、各商品の取扱説明書もお読みください。
真空保存袋の使い方
- 食材を十分に冷まして入れる。水分のあるものはラインより下まで。
- チャックを端から端までしっかり閉じる。
- 袋を立て、裏から指でバルブを支える。
- ポンプをまっすぐ密着させ、ボタンを押す。
液体・汁物には使えません。水分がバルブに近づいたら、脱気を中止してください。水気のあるおかずは、十分に冷ましてガラス容器へ。
袋の加熱・再使用について
- 電子レンジで加熱しないでください。解凍時は袋の口を開け、油分の多い食品は電子レンジで解凍しないでください。
- オーブン・トースター・直火・煮沸・湯せんには使えません。
- 生肉・生魚・油分の多い食品に使用した袋は、再使用しないでください。
- 穴や傷、チャックやバルブの傷みがある袋は使わないでください。鋭利な食品で袋を傷つけないようにしてください。
ガラス容器の使い方
- 食材を十分に冷まし、蓋をしっかり閉じる。
- 中央のシリコーンバルブを押し込む。
- ポンプを中央に密着させ、ボタンを押す。脱気が完了すると自動で停止します。
開けるときは
バルブから空気を入れ、真空を解除してから蓋を外します。
熱い食品のまま密閉・脱気しないでください。食品や水分がバルブに触れない量を入れ、水分が近づいたら脱気を中止してください。
電子レンジ・オーブンで使うとき
電子レンジ
真空を解除し、蓋を外して使うのが基本です。蓋を使う場合は、蓋をずらして隙間をつくるか、バルブを完全に取り外し、蒸気の逃げ道を確保してください。油分の多い食品は、必ず蓋を外します。底のシリコーンスリーブは付けたまま使えます。
オーブン
蓋と底のシリコーンスリーブを必ず外し、ガラス本体だけで使ってください。蓋・バルブ・スリーブはオーブンに入れないでください。
- 密封したまま加熱しないでください。蒸気の通り道を食品やラップで塞がないでください。
- 直火・IH・グリル・オーブントースターには使えません。空だき・過加熱・油だけの加熱・カラメル作りはしないでください。
- 冷凍した容器は十分に解凍してから加熱してください。予熱したオーブンに直接入れないでください。
- 熱いガラスに冷水をかけたり、濡れた布や冷たい場所に置いたりしないでください。
- 加熱後は乾いたミトンで容器の底を支えて持ってください。シリコーンスリーブだけで、やけどや破損を防げるわけではありません。
冷凍するとき
冷凍保存は−20℃まで。水・スープ・だし汁・ジュースなど、液体の冷凍には使わないでください。
水分の多い食品は詰め込みすぎず、冷凍した容器の急加熱を避けてください。
ガラス容器のお手入れ
ガラス本体と蓋、バルブ、底のシリコーンスリーブを洗い、十分に乾かしてから組み立ててください。柔らかいスポンジを使い、研磨剤や金属たわしで傷を付けないようにしてください。
ひび・欠け・深い傷がある場合は使用をやめてください。耐熱ガラスも、落下や衝撃で割れることがあります。
真空のまま蓋を無理に引いたり、隙間に刃物を差し込んだりしないでください。
ポンプの扱い方
- 充電:本体のUSB-C端子から。5V/1A、満充電まで約2〜3時間。使用時はケーブルとスタンドを外します。
- お手入れ:固く絞った柔らかい布で拭いてください。本体の水洗い・水への浸け置きはできません。
- 保証:1年間の製品保証付きです。
初めて使う前に充電してください。水分の吸い込みは故障の原因になります。
保存するときの基本
真空保存は殺菌ではありません。食材に合った温度で保存し、早めにお召し上がりください。要冷蔵・要冷凍の食品は、真空保存後も冷蔵・冷凍してください。
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